”当たり前”を変える事


こんにちは。太田空です。

突然ですが、
皆さんの学生時代の給食の時間って
どんな思い出がありますか?

わたしは、給食の時間って楽しいことしか
思い出せません(笑)中学の頃、流行っていた
アニメの主題歌を放送委員会にリクエストして
音楽が流れ始めて男子が踊り出す…とか(笑)、
高校の頃も、弁当はそこそこに休み時間めいっぱい
毎日ケタケタ笑っていた記憶しかないです。

そんな楽しい思い出話は昔の出来事で、
今の学生は黙食が当たり前なんですって。

「黙食だなんて寂しくないの?」と聞くと
「え?何が?」くらいの返事だった、と。
あるお母様のSNSの投稿を見て驚きました。

給食は静かに食べることが当たり前だと。
でもそれしか知らなかったら、たしかに
何が寂しいの?という気持ちになるのも納得です。


夜のバラエティー番組もフェイスマスクで
写っている芸能人の方も見慣れてしまいました。


今回はコロナウイルスによって強制的に
今までの当たり前を変えられてしまいましたが
今後、当たり前を変えなければならないことが
他にもどんどん出てきます。

「持続可能な社会を作る」と世界で決まり
長期の目標に向かって日本も動いています。


世界へ示した目標を達成するために、
(ゆくゆくは自分たちのためになることですが)
高気密、高断熱の省エネな住宅を建てる人、
また既存住宅の性能を向上させるリノベーションを
する人には国はたくさんの補助金を出しています。


「持続可能な社会を作る(=SDGs)」ことを
今では授業でやっている、とこないだテレビで
鈴木福くんが言っていました。
(最近はもう”福くん”って感じではないですが)

いつか、持続可能な社会を作ることが当たり前と
思っている学生たちがいずれ社会人になって
物を買うときの物差しが、値段や見た目ではなく
「地球にやさしいかどうか」になる日が
もうすぐそこまで来ているかもしれません。


生活スタイルは時代に合わせて変わるように
住宅の当たり前も徐々に変わってきています。


ゆいリビングが施工したモデルハウスは
そんな次世代の人の心に刺さるような設備が
たくさん詰まっています。


「次世代住宅って何よ?」と時代を先取りしたい方、
ぜひ一度お越しくださいね。

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