感動力の充実

会社感動力の充実

愛着力向上

インナーブランディングの充実

ここで指すインナーとは、社員や協力業者の方のことです。
社員や協力業者の方が「うちの会社絶対いいよ!」や「ゆい・リビングと仕事した方がいいよ!」と、ゆい・リビングを心からお客様や近親者へも紹介できる状態になることを目指します。

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アウターブランディングの充実

ここで指すアウターとは、お客様や地域の方のことです。
お客様や地域の方々が「ゆい・リビングでリノベーションやったら良かったからあなたもお願いしてみたら!」や「リノベーションやるならゆい・リビングが良いらしいよ」と、ゆい・リビングに大きな信用をもってくださる方々を増やしていくことを目指します。

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収益力向上

PDCAサイクルの徹底

決められたことを、決められた時に行ない、決められた以上の結果を出し、その結果をもとに次へと生かす「PDCAサイクル」が回せることで、同じ失敗を防ぎ、後続の作業をより効率的に行える環境を目指します。

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代替え報酬制度

金銭面の報酬だけではなく、心の充足感を感じることのできる報酬を、規定にするのではなく人情を踏まえて実施します。

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社員感動力の充実

GLTD(団体長期障害所得補償保険)みんなのミカタプラン

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GLTDとは?

GLTDとは、会社(勤務先)を通じてのみ加入することができる保険で任意加入ですが、会社の福利厚生制度の一つとなっています。
いわゆる所得補償保険なのですが、団体扱いとなることで保険料が安くなります。働いている方への働けなくなる補償としては健康保険(社会保険)の傷病手当金という制度がありますが、GLTDはその上乗せとなるものです。

ゆい・リビングは一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(通称JERCO)の会員であり、業界で最も早く導入したJERCOの会員だけが特別に加入できる制度となっています。この制度の特徴は仕事中だけでなくレジャー中での事故などにも対応可能な所です。

ゆい・リビングではこの制度を福利厚生の一環として導入しており、このGLTDに加入することで、もしもの際に所得が通年の2/3を65歳定年まで保証してくれる他に類を見ない特別な制度です。

さらに加えれば、GLTDへの加入には通常高額な保険料の支払いが必要となってきますが、保険料は1万円台/年と非常に値打ちとなっており、これも優良事業者の集まるJERCO会員が全国で信頼を置いてもらえている証となります。

ゆい・リビングにはプラス思考の人がいっぱい

人生は寝ている時間を除き、1/2プライベートの時間があり、1/2働いている時間で構成されています。この人生を楽しく過ごすには、プライベートだけ楽しくても1/2しか満たされないことがわかります。

あとの1/2である仕事を楽しむことができて、人生を本当の意味で充実させられているという価値観をゆい・リビングはもっています。ですから、楽しい雰囲気の中真面目に仕事へ取り組むことが社風となっています。

このような楽観的で前向きな気持ちとなるには本人の資質もありますが、人生を楽しむために必要な一定の教育が誰にも必要です。

できる、できないで判断するのではなく、どうしたらできるのかを考えることができる前向きな思考でなければならないことを学べる外部研修をほとんどの社員が受講できます。

できない思考

できない理由が先に出る
すぐにあきらめる
行動せず引き延ばす
自己中心に考える
失敗をいつも恐れる
人のせいにする

できる思考(可能思考)

できる方法を考える
最後までチャレンジする
すぐに行動する
人の喜ぶことを考える
成功をイメージして行動する
どんなことにも感謝できる

「できる思考」の人と「できない思考」の人
では、つくり出す結果に差が出ます。

「できる思考」の人と
「できない思考」の人では、
つくり出す結果に差が出ます。

賞与査定はチーム制

リノベーションは始めから最後まですべて重要なセクションがあり、一人で完結できることは一つもありません。ですから会社の業績が上がっても、それが自分一人が頑張って作った結果だと思ったとしても一人だけがその評価を受けられることはありません。

全て目標を共にしたチームであり、他力に援助されながら作られていくものですから、喜びは社全体で分かち合うチーム制をとっています。

査定は明確で、目標値に達しなければ賞与は最低基準の支給に留まり、目標値を越えた分の1/3を社員へ分配することになっています。評価を正しくされることが、次の仕事や人間関係を良好に保つ基礎です。

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協力業者感動力の充実

表彰制度

他の業者の模範となる協力業者さんを年初に表彰しています。この表彰は単に自身が活躍したことが評価の対象ではなく、周りの人を巻き込んだ影響力に大きく評価基準を置いています。

評価を形にすることで、今後の仕事へのやりがいへつなげていただくために実施しています。

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コンテスト受賞

毎年エントリーする全国リフォームコンテストにおいて、受賞されたお客様宅のリノベーションに関わった協力業者さんを集めて祝賀会を開催しています。

審査員がどんなところに評価をしたのか、職人側から見た評価を踏まえて、また来年に向け良い作品作りをする意見交換を目的とした宴会を催します。

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安定発注

技術的な取組みだけではなく、工程の遵守、対人への関わり、アフターメンテナンスへの迅速度、勉強会の参加率など総合的に評価し、安定した発注を平等に行っています。

評価を形にすることで、今後の仕事へのやりがいへつなげていただくために実施しています。

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顧客(地域)感動力の充実

アフター体制の充実化

近くにある会社だからこそ、その最大の利点はいざという時にすぐ参上することができる所にあります。
リノベーションを行った方を優先的に、災害時や緊急時に対応をさせていただいております。

夜間や休日、長期休暇のお問い合わせは、ゆい・リビングでリノベーションを行ったお客様専用のホットラインを設定し、フリーダイアルとLINEにて承っております。

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コンテスト連続受賞

コンテストに受賞できるということは、少なからず第三者から支持を得ていると考えて良いと思います。
そのコンテストの規模が大きければそれだけ日本中で求められている問題を解決する力があるともいえます。

受賞することが全てではないですが、受賞できるリノベーション会社と付き合っているということは、これまでにお付き合いいただいたお客様もこれからお付き合いする方にも誇りとなり、地域にとっても有益なことではないかと考えています。

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定着率向上

工事に携わってくれた人が、次に会う時いなくなっていたらやっぱり寂しいですよね。不慮の出来事も中にはありますが、社員や協力業者の定着率を高めていくことは当たり前に重要なことです。

この時代にその当たり前を維持することは容易ではありませんが、ゆい・リビングがずっと取り組まねばならない重要事項です。そのためには「満足=当たり前」「感動=やるじゃん!」という価値観を持ち続けてまいります。

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情報公開

本ウェブサイトではゆい・リビングのリノベーションに対する考え方を表現させていただいておりますが、やはりパブリック(公共性)の範囲を逸することはできません。

ゆい・リビングがお客様にだけ発行するダイレクトメールでは、お客様だけが得られるお得な情報や、社員の素顔を公表しています。ずっとお付き合いする間柄だからこそ、血の通ったお付き合いが真の顧客満足につながるものだと考えています。

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代替え報酬

お客様へゆい・リビングが報酬とは立場が逆に思いますが、これは「わたしは特別なのね!」とより感じていただけるために行うものです。

これまで、工事完了アンケートをご返送いただいた方には代表の太田が必ず筆を執り感謝のメッセージを送っていたり、弊社経営方針発表会へお招きする等、様々な場面でお金ではない「何か」を受け取っていただいております。

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ゆい・リビングのSDGsへの取り組み

SDGsとは?
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SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

中小企業ではありますがゆい・リビングも以下のターゲットについて取り組んでおり、地域に、国に、世界に必要な運動にコミットしながら今後も運営してまいります。

全ての人に健康と福祉を
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ゆい・リビングのリノベーションは現代の新築基準でスタンダードな「耐震性・断熱性・気密性」を求め、住む方の短期的(地震)な不安、長期的(健康)な不安を改善することへ積極的に取り組んでいます。

また、社員の健康は全ての幸せの源泉。その健康を守る為にゆい・リビングは健康優良法人認定を毎年更新しており、定期的に行われる健康診断に加え、生活習慣をより良い状態へ改善する取り組みを社内で行っています。

他にも、ゆい・リビングは別法人で障がい者自立支援事業(リンク)を行っており、低中度の知的・精神障害を持つ方へグループホームという生活の場を提供し、誰もが笑って暮らせるまちづくりの一部を担っています。

働きがいも経済成長も
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仕事には2つのやる気スイッチがあります。ひとつは技術的成長、もうひとつは人間的成長です。このふたつを段階的に成長させていくことが働きがいに繋がります。

職業の技術は自社の人財育成マニュアルをもとに、現場でしかわからないことを先輩社員に習いながら、お客様や関わってくれる業者の方たちをどうやって幸せにしていくのかや、将来の保証を大きく叶えるGLTDの導入、また理にかなった昇給制度のもとに、キャリアアップを自分で構築できる明確性が働きがいへとつながり、その集団が起こす成果は大きな経済成長へと繋がっていきます。

つくる責任つかう責任
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リノベーションを行うこと自体が「つかう責任」も「つくる責任」も兼ねているわけですが、「不便があれば直して使う」は戦前の日本であれば至極当たり前な経済活動でしたから、このリノベーションやリフォームを行うこと自体を促進することが我々の使命と言えます。

何代先にも残すことができる家として古民家が見直されています。ゆい・リビングは減り続ける古民家を残す活動を行い、壊さざるを得なかった古民家に使われている古材を再利用させる別事業を行っており、環境に対しての配慮も同時に行っています。