顧客満足のために

社員基礎能力の充実

マナー研修

「お電話ありがとうございます。ゆい・リビング、〇〇です。」「はい、〇〇ですね。しばらくお待ちください。」当たり前と思う対応を当たり前に行えるように、マナー研修を開催しています。
当たり前と聞くと「簡単」「容易」「誰にでもできる」と考えてしまいますが、この当たり前を持続させることが難しいことは皆さんもご理解いただけると思います。

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慣れてくることでできていたことができなくなったりした経験はありませんか。電話対応接客対応はもとより身だしなみや立ち居振る舞いを含め、より気持ちの良い人間関係を作る努力を毎年行っています。

理念と経営勉強会

問題はいつも情報のやり取りをしている時に起こります。相手がどんな状況で物事を考えているのかが理解できているだけで、その問題の多くは発生しません。

現場で働く人が上司の気持ちを知れたら、社長の気持ちを知れたらや、社長が部下たちの気持ちを知ることができていたらどれだけ気持ちの良い仕事環境になることでしょう。

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この理念と経営勉強会は「現場力」「管理力」「社長力」を上げるために、社員全員が参加して個人の人間力を高め、より良い社風を作るために行なっている勉強会です。

事務能力の充実

受付対応

昨今の問い合わせ方法はご来店、電話、Eメール、LINE等多岐に渡ります。「元気よく、礼儀正しく、気持ちよく」をモットーに、皆さまのリノベーションの具体的な始まりを受け持つ責任をもち、対応させていただきます。

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庶務対応

会社が営業する中で様々な支障が毎日出てきます。お客様や協力業者さん、社員ができるだけスムーズな情報交換ができるように陰で支える縁の下の力持ちです。

入出金の管理も専任者を設け、皆さまが思う「当たり前のことを当たり前に行える」よう日々活動しています。

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営業能力の充実

補助金等の制度紹介

住宅の補助金制度や減税制度は年々制度が変わり、建築関係者でもその制度の変化についていくのがやっとという状況です。

特に減税については、新築、中古、リフォーム、長期優良、低炭素、所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税・・・など、とにかく種類・種別・条件が多岐にわたり、複雑難解を極めます。

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制度を使用すればお財布にメリットがあるとそそのかす営業マンもいるようですが、そもそもの考え方が違うので後に問題になることが多いと聞きます。あくまで制度を運用する国や自治体が抱える問題に対して、その問題を解決する協力者を求めている時様々な形で優遇措置が取られています。

その国や自治体が望む未来や解決したい問題とは、「すべての民が健康で長く生活できるようにしたい」や「後世により良い形でまちを残す」というようなことです。耐震診断や改修や、断熱性能を向上させる窓の二重化などへの補助金が出るのは、民に健康で長く生活してもらいたいためです。長期優良住宅化リフォームをするのに助成金や減税制度があるのは、長く住まえるようにし、空き家を増やさないようにする工夫であったりもします。

これらの制度を使うためにリノベーションを行うという考え方ではなく、「こんな生活、こんな住宅にしたい」という望みの先に「こんな制度を受けられそう」という未来が、理想の制度利用の流れです。ご相談者に合った提案をし、多岐に渡る制度をご紹介することで更に満足度の高いリノベーションを行わせていただいております。

リフォームローン紹介提案

住宅購入時には「住宅ローン」を利用するのが一般的ですが、同様にリフォームにも「リフォームローン」が存在します。

リフォームローンは、住宅ローンとは別に設定されていて審査基準も異なり、住宅ローンを支払いながら併用することも可能です。住宅ローンとの違いや、申し込み方などを紹介します。

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リフォームローンに関するよくある疑問に、リフォームローンはどんな機関が扱っているのかということです。現在は公的・民間どちらの金融機関でも、住宅ローンと並行してリフォームローンを取り扱っています。

一般的に、住宅金融支援機構などのような公的機関は、抵当権設定のある有担保型のリフォームローンが大半です。一方で、銀行など民間の金融機関では、有担保型と無担保型の両方が設定されています。

もうひとつは、どこのリフォームローンを利用すればいいかということです。住宅ローンを利用していなければ、今後の返済計画を丁寧に説明してくれる金融機関がいいでしょう。もちろん金利も含めアドバイスもさせていただいています。

金融機関によりまちまちですが、2日~1週間程度が審査結果が分かるリフォームローンはスピーディーだと言えます。

社の魅力伝達

人に個性がそれぞれあるように、会社にも特性があります。弊社の特性は、51対49の関係づくりを念頭に接客させていただいています。
お客様の言いなりでただ言われたことだけをこなす99対1のような関係ではなく、またお客様と対等の50対50でもありません。自分事として、お客様の目線に合わせ親身になり寄りそう気持ちと決定するのはお客様という一歩引いた51対49の関係づくりを理想としています。

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リノベーションを終える時、「ゆい・リビングに頼んでよかった」と思っていただける未来には51対49の関係づくりが重要と考えています。その他様々な他社には無い特徴もウェブサイトをご覧いただきご確認いただければと思います。皆様にとってふさわしいリノベーション会社であるかをじっくり確かめてください。

施工能力の充実

ゆい・リビングの経験値

ゴールド免許のペーパードライバーが運転する車に、皆さんは乗りたいですか。免許は持っていても、やはり実績が無くては同乗者を安心させ続けることはできません。

新築とリフォーム、建築だから同じ業者なら誰でもできるとお考えの方も多くお見えの様ですが、ゆい・リビングはリノベーション「専門店」です。

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なぜ専門店とうたう必要があるのかは、新築とリノベーションとでは大きく特性が違うと考えるからです。ひとつは、様々な構造(種類)の住宅がある中で説明書のない中で正解の改造方法を導き出すには多くの知識と経験が必要になります。作り方を決められたメーカーの住宅をどれだけたくさん手掛けていても、その種類の構造しか作れない新築業者にその知恵のストックは積み上げられません。

もうひとつは、完成までその建物に住むことは無い新築と違い、住みながらにして行うことが多いのはリノベ―ションです。建築現場の職人さんに荒々しいイメージをもたれている方も多いかと思いますが、それはイメージ通りに近いかもしれません。新築現場では怒鳴り声があってもリノベーション現場では許されないのは、お客様が壁の向こうに住んでお見えだからです。

当たり前と思われることを当たり前に行なうために作り手の意識改革を行っていなければ、高い満足をリノベーション現場でいただくことはできません。ゆい・リビングがリノベーション専門店なのは、より高い満足を皆様に提供するためなのです。

資格取得

命を預ける車の運転で、皆さんは無免許の運転手の車に乗りたいですか。住宅も同様に、命の危険にさらされる危険性の少ない水まわり機器の取り換えなどのリフォームではなく、住宅の骨組み(躯体)に手を入れるような大規模リノベーションを依頼するなら、国家資格を有した会社へ依頼されることが安心感のひとつになるのではないでしょうか。
ゆい・リビングは建築士を筆頭に、住宅リフォーム総合技術者などの総合的な資格を持っています。

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さらに専門的な資格として、医療機関と建築を結ぶ福祉住環境コーディネーターや、大きなお金を動かすリノベーションのために将来設計を提案できるファイナンシャルプランナー、今の住宅と作り方の違う古民家を安心してリノベーションすることができる古民家鑑定士や伝統再築士等の資格も保有しています。全ては相談いただける皆様の安心を得るためのツールと考えています。

企業能力の充実

社内情報共有の徹底

リノベーションをご依頼者へお届けする私達の環境は、めまぐるしい技術革新により日々変化していると言っても過言ではありません。社員全員で集まる勉強会もあれば、事務や工事管理等のセクションにて行われるものもあります。

しかし、わざわざ集まらず共有LINEにて情報を得るなど、無駄になりがちな会議や勉強会を減らしつつ、社内の共通認識力を高める工夫を行っています。

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目的は、ご相談者の質問により早くより正確に受け応えることができるかという所にあるのですから、その手段にこだわりはありません。勉強会の中には、毎日一緒に働いている仲間が講師になって、会社では見せない自分の一面を紹介するユニークな研修もあります。

理念浸透昼礼

毎週火曜日の13時よりラジオ体操から始まり、昼礼を行っています。毎週社員全員で集まる昼礼では、最も重要な企業理念などを唱和しながら確かめ、より良いサービスを提供するための価値観共有をします。

お客様から伝えられた言葉や出来事を報告し合いながら、ゆい・リビングがお客様にできることをより高い次元で叶えるために行っています。

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