リノベーションとリフォームの特徴と違い

ゆいリビングは西尾市を中心にリノベーションとリフォームを行っています。
リノベーションとリフォームの違いについては、以前のコラムを参考にされてください。


先日このコラムでゆいリビングの新商品【atataka】(あたたか)をご紹介しました。

次にご紹介する商品は【ZUTTO】(ずっと)です。










この商品の特徴は次の通りです。


これから長く安心で快適に住まおうと住まいを改善予定の方にお勧めです。

「こんなの誰だって思いつくしどんなリフォーム会社だってやってるよ」と言われそうなありきたりなコンセプトですよね。でもゆいリビングは少しだけ違いがあると思っています。


「長く」の根拠は20~30年防げるメンテナンス費用を削減すること
「安心」の根拠は耐震等級を少なくとも1以上にすること
「快適」の根拠は室温も含めたバリアフリー設計とすること


これらを保証を付けるまでにしようとすれば、

「長く」であれば外壁(屋根)も工事は全面に及びます。
「安心」であれば耐震等級1以上へとする外内壁工事は全面に及ぶことが多いです。
「快適」であれば天井壁床への断熱施工は家内外全面に及ぶことが多いです。

この3つを叶えるとすればいずれの工事も大規模なリノベーションにならざるを得ない事がご理解いただけると思います。


しかし、ご予算に限りが無い人は居ません。


そのご予算にあわせてZUTTOのコンセプトを「エリアを決めて」キープすることを基本的な考え方という捉え方をしてもらえればと思います。


例を挙げると

ケース1【二階は使わないので一階だけ「長く」「安心して」「快適に」に過ごしたい】

こんなご要望であれば、①どの程度の「長く」「安心して」「快適に」過ごしたいのかをヒアリングさせていただき、②高い次元で叶えたいご要望であれば

「長く」は、使っていない1階を取ってしまい、屋根外壁をガルバリウム鋼板で包む等を仕様としたり
























「安心して」は、基礎はアラミド繊維等で補強したり、耐震診断結果を下に耐震補強計画に基づいて施工したり



 
 


















 




「快適に」は、開口部である窓を樹脂枠ペアガラス等に取り換えしたり、天井壁床の断熱材に充填を加え、
気流止めや気密シートの施工をしたり
























このように、具体的な処方をして計画をしていきます。


ケース2【LDKと水まわりだけ「長く」「安心して」「快適に」に過ごしたい】

このようなご要望であれば、その工事範囲内をエリア分けし、上記で示した処方箋を基本として、住宅の基本性能とご予算に合わせた計画をご提案していきます。


このケースにおいてはお客様によって千差万別のため、ZUTTOという商品については非常に幅が広くなっていていますが、要約すればこうです。

「新築時(例えば昭和)の住宅の性能(劣化対策・耐震・断熱)が、次世代(令和)住宅基準程度に向上させるリノベーション】

家全体にできるに越したことは無いですが、エリア分けしてリノベーションしたとしてもこのコンセプトを叶えているゆいリビングのリノベーションを【ZUTTO】としています。


ゆいリビングには「き・ら・り」という商品もありますが、このき・ら・りは「ZUTTO」の「長く」「安心して」「快適に」という特徴よりも

「機能は+α、見た目一新で素敵な空間に!」というコンセプトで行われるものをいいます。

「ZUTTO」はリノベーション
「き・ら・り」はリフォーム、

ということです。

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