「何か敷居が高そうで頼みづらいトコあるよね」1

ゆいリビングって「何か敷居(価格)が高そうで頼みづらいトコあるよね」とお客様に教えて頂きました。


今回はこの世間的に見られているイメージの分析をしていこうと思います。


 「その商品は本当に同じモノですか?」

そもそも、その思われる「安さ」「高さ」って、A店で売っているニンジン100円がB店では110円で売っていて、「B店は高いよね」という感覚なのだと思います。

本当にA店とB店が全く同じニンジンだとすれば、B店は高い!と言われても仕方ないですよね。でも世の中の消費者のほとんどはその「ニンジン」の違いを調べずしてその購買行動をとっています。


売り手の店側も消費者が価格に魅力を感じやすい事を知っているので、姿形だけニンジンに育てたさも良品のように販売している商品と、美味しくなるように肥料にこだわり手間をかけ無農薬で管理したニンジンは、同じ価格なはずがありませんよね。


家づくりも同じです。


良いものを得たいのであれば価格が上がるのは至極当然の原理です。その欲しい商品を選ぶ権利があるのはお客様ですから、ゆいリビングはリフォームに商品名を付けています。


例えば商品ランクが5段階あるとして、何十年も使うお家なら最下の1はお勧めしていません(1はアパート等すぐ交換をするお客様用)。提供する私どもにも責任があるので、2から5をお客様に選んでいただきます。それらをお選びいただくためにその一つひとつの違いをお伝えしています。


その商品は一つひとつ「リノベーション専門店」としての手間暇かけた取り組みによって構成されているモノですから、ゆいリビングでしか感じることのできない体験がその「違い」となっています。


そのゆいリビングで購入する価値を共感できた方に「高いよね」という意識が低いからこそ、ゆいリビングをお選びいただけているのだと思います。


ですから、敷居が高く見えるのはきっと、チラシやインターネット上で発信している情報が見栄えの良いものだったりスケールの大きさを感じるものが多いからなのだと思います。


年間150~200件のお客様が、皆さんこんな「映える」リノベーションやリフォームを行っているわけではありません。それを望まれた一握りの方々のご承認を得て宣伝材料として使用させていただいています。


ですから、ゆいリビングは思うほど敷居の高いお店ではないんですよ(笑


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