「何か敷居が高そうで頼みづらいトコあるよね」2

ゆいリビングって、「何か敷居が高そうで頼みづらいトコあるよね」とお客様に教えて頂きました。

「本当に解決したい問題は何ですか?」

よくあるご相談に「古くなったタイルのお風呂を交換してほしいの。ついでに手すりも付けたい。」というお悩みがあります。このお悩みの解決方法は、①システムバス交換 ②各所手すり取付 ですよね。でも現地を確認すると問題は「古くなったから交換」ではない事が多いです。


本当の問題は「段差が多く、これから安全に入浴することが不安」「冬寒く我慢して入浴している」というような「自分達の将来への不安」が問題なのであり、問題の優先順位を改めると「古いから」というのは一番ではないことがほとんどです。


このご相談の本質は「将来浴室が原因で困りたくない」という本来の問題をお客様に確認するとほぼ同意されますし、その解決方法は資金が十分でなければ、浴室内に段差解消のすのこや各所手すり、窓にはインナーサッシ、入口は引戸へ変更、等をお勧めしますし、資金面で問題が無いのであればシステムバスへの変更を計画します。


このような本質の問題を明らかにすると、そもそも脱衣する部屋に問題は無いか、やリビングから脱衣室まで移動する際のヒートショックの問題は今解決しておくべきか否か等、色々お話しを聞くと「そりゃあお風呂だけ使いやすくなっても他の部屋が寒かったら意味少ないわねぇ」と同意を頂けることが多いです。


そこで気になるのは資金面ですよね。もちろんその金額とこれから得られる未来が天秤になるのでご購入いただけています。


このように本当に解決したい問題と向き合うと、当初のお客様の要望とは違った結果になることもしばしばありますが、お客様が一生をかけて貯めた大切なお金ですよね。一円でも無駄にできませんから。


だからこそ考えるんです。


住宅に関してのプロではないお客様からお伝えいただいた内容が、お客様が解決したい問題を本当に解決できる内容なのかと。


その結果、ゆいリビングでリフォームされるお客様は①システムバス交換100万、②手すり10万で済むリフォームを、①間取り変更50万、②水まわりバリアフリー化150万、というように、結果として費用面で増額することは多くあります。


しかしお客様が本当に得たかった未来を提供することができています。


工事範囲が広まれば価格は高くなりますし、高級なモノを選ばれれば高くなります。でもそれはどこでも同じですよね。


ですから「ゆいリビングに依頼すると問題を高い次元で解決してくれる=当初の予定より費用が高くなった」ということが比較的多いのかなと思っています。


でも一つひとつ順を追って承認いただき進めているので、「ゆいリビングが高い」わけでは無いのです。


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