フランス旅行記④ ~現代建築もすごい~

現代建築も目を見張るものが多いフランス。


「新凱旋門」とも呼ばれるグランダルシュ。

高層オフィスビルです。

パリ中心部から少し離れたラ・デファンス地区開発の象徴的な建物です。




この下に入ると、さらにこの建物のスケールと巧妙さを気付かされます。



この建物のまわりに広がる広場の下は地下鉄。

 

ラ・デファンス地区で感動したのがこの景色。



わかりますか?このビルの谷間のずーっと向こう側に凱旋門が見えます。一高さを考慮した完全なる計画都市です。この計画都市は日本では京都を思い浮かべますね。


昔の建物を見て感じる感覚と、現代の建物を見て感じる事は違いますが、共通して感動するのはその時その時の時代の問題(例えば昔だと高度な機械や計算技術が無かったはずなのに、とか、現代だと歴史と調和した都市計画を大胆に行っていたり、とかですね。

 

感じるものは違えど、どうしたって昔の延長線に現在があるんです。その道の先にしか未来はないわけで、自分という個が過去を生きた先人のおかげで成り立ち、自分が未来の誰かのためになるよう、なれるように日々を充実させて死んでいかねばならいなぁと、この場所に立った時に思ったことを書き残しておきます。

 

 

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