とても恐縮しましたし、素直に超うれしい!

今から17年前の2008年。右も左もわからない30歳の若輩者が、当時西尾市内にひとつも展開されていなかった「リフォーム専門店」を開業しました。

 

名も知られぬ「ゆいリビング」という社名と、太田信吾という地域で少しだけ知ってもらえている知名度だけで、向こう見ずで始めたチャレンジでした。

 

吹けば飛ぶような存在でしかなかった会社です。

 

ただひとつだけ、小さいながらも誰かに勝る真実があるとするなら、私が命を掛けて叶えるために掲げた「企業理念」と「経営目的」くらいでした。

 

あれから17年。

 

これまで数えきれないほどの人に出会い、学び、叱られ、成長させていただきました。

 

その歴史の延長線上にこのような日が訪れるとは思っていませんでした。

 

YKKap株式会社 代表取締役社長 魚津 彰様 ご来店です。

 

誰もが知る建材窓メーカーのトップにご来店いただきました。

 

大企業のトップがなぜ弊社へ訪れ、しかも意見交換を求められたのかは、また機会があればお伝えできればと思います。

 

住崎町のリノベモデルハウスにも来館され、終始今後の人口減少時代において我々はどう変化していくべきなのかを討議できた、とても有意義な2時間となりました。

 

その後東京へとお戻りになられたとのことでしたが、世界に名を馳せる企業の長と今後について語り合えた経験を有難く思うと同時に、

 

17年前に開業した、自身とこの会社の未来について不安で押しつぶされそうになりながら過ごしている自分に会えるのなら、こう伝えたいと思いました。

 

「おまえの人生と、お前の会社、けっこうイケてる未来だぜ!」
「だから、思うように全力でやり切れよ!」

 

こんな先輩面してたりすると、今から17年後の自分には、何を言われてるのかなとも気になる所ですが、

 

結局言ってるのは自分なので、きっと同じことを言ってくれているのだと、超ポジティブシンキングさを晒しておきます。

 

かっこつけて文章書いていますが、結局は

 

「とても恐縮しましたし、素直に超うれしい!」

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