ハレー彗星の確率

ハレー彗星の確率


先日、私太田の一家がほぼ全員集合する催しが岡崎市でありました。

前提として、うちの家族は少し特殊です。自覚あります。

例えば、父母長男次男三男の5人家族です。

自営の父の営む水道工事店に、三人の兄弟が8カ月だけ一緒に努めていたことが17年前にありました。

会社を誰が継ぐ継がない問題と言えば、勘の良い方はご想像の通りです。

故に、3兄弟はとてもギクシャクしました。

それから15年くらいしてからでしょうか。

色々な内部環境も外部環境も変化することで以前よりはまともにはなったものの、では以前のように仲良し兄弟に戻れるかと言えば、なかなかそのようにはいきません。

更に問題を大きくしている事、それが「兄弟3人とも、仕事の業務が重なり合うところがある会社の社長(代表)をしている、という、何ともまあ気持ちの良くない関係性である、という点です。

ただ、太田家にとって頭の上がらない方からのご要望により、招集がかけられました。

会場は岡崎市の康生にあるライブハウスBunny(ばーにー)。

参加者は、父、母、長男(私)ファミリー、次男ファミリー、三男ファミリー、そして主催者ご夫婦です。

開催場所の最寄にたまたま住んでいた私の前妻の長男(25)も呼んで、貸し切りで2.5時間楽しんでまいりました。

なぜ、ライブハウスになったのかは、主催者の姉がその店の経営者だったという事だったんですが、違いました。

本当の主催者の狙いは、これを仕組みたかったからでした。














ギクシャク?し続けている兄弟3人の共通の特技(趣味?)が音楽であることを知っていた策士の主催者さん。

さすが、この一世一代のタイミングを逃しませんでした。

まんまと、誰も乗り気ではなかったこの面子でのバンド演奏は、ただ一曲だけの共通曲のおかげで叶う事となりました。

「トムの唄」jun sky warker(s)

父母も嬉しそうでした。














また、孫(私達の子供)も今まで見たことのない父親の姿を見て、何らかを感じたのかなと。


次の日は、また変わらず西尾でリフォーム、リノベーションをご相談者にお届けするため、ゆいリビングを元気に活動させ、兄弟に負けないようがんばります。














ハレー彗星の周期は75~76年です。

もうこの出来事は、私たちが生きているうちは起こらないだろう、そんな貴重で有意義な時間となりました。

主催者Tさん、本当にお世話になりました!

Tさんの退職後の人生を、こころより応援しております。

コンセプト

施工事例

イベント・チラシ・メディア情報

ゆい・リビングコラム

代表者コラム

お役立ち情報

お問い合わせ