ちょんまげ落とし

ちょんまげ落とし


いつも気にしてます。

鎖国から開国へと移った時代。

日本人はどんな気持ちだったんでしょう。

髷を結い正装する武士は、散切り頭(ショートヘア)にスーツネクタイを着るスタイルへ変化しました。

もちろん電気のスイッチを入り切りするように時代は変わることなく、大きな軋轢を生みながらも徐々に受け入れ難きを受け入れたんです。

この変化でわかり易い代表的なものは、交通手段や連絡手段ですね。

馬を引いて生計を立てていた者は自動車がまちを走り出した時、どんな気持ちだったのか。

少し前では、公衆電話を製造していた者は携帯電話が普及してきた時、どんな気持ちだったのか。

これらのように、当たり前だと思っていたものが技術革新などにより変わってしまう現象を「ちょんまげ落とし」や「パラダイムシフト」と呼ばれたりしています。

現代のちょんまげ落とし、パラダイムシフトは何といっても生成AIの大頭です。

最近よく聞く「10年後に無くなっている職業~」は、ほぼすべてがこの生成AIの出現により影響を受けたものです。

では、そのことにより職を失った者はこれまで全て死んでしまったのかと言えば、もちろんそうでは無いです。

何かしらの職へ移り、また新たな方法で生計を立てていったはずです。

このような外部環境の変化には、どんな大きな存在のものも抗えない事があります。

それでは小さな存在は対抗するまでもなく消え去るのかと言えば、槽とは限りません。

情報をしっかりと得た上で、変化を厭わない意思と行動力さえあれば生き延びることができます。

ここでは、一人の人間で考えれば老いもあれば寿命もあるので、永遠とはならないですが、これを企業と考えれば、代を移しながらも甥に対抗できる若さを得ることはできますし、寿命も永遠に近づけることは可能です。

ゆいリビングという会社はリフォームリノベーション専門店としては、この西尾市という地域で17年と最長なんですが、一企業としてはまだまだひよっこレベルです。

直近の20周年、そして25周年とキリのよい年度が向こう8年の間でやってきますが、外部環境を上手く受け入れながらも、内部環境を変化させて、お客様のニーズにより高い次元で応えられる良い会社になれるよう、引き続き精進してまいります。

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