角打ち文化

角打ち

先日TOTO本社(北九州)ショールーム所長の矢田さんと10年近くぶりの再開を小倉駅付近で叶えました。

矢田さんはその日のためにお休みを取って頂いていたようで、新開さんとの待ち合わせは午後6時でしたが、4時には飲み始めることになりました。

ホテルから少し歩くと商店街アーケードが続いているんですが、さっそく「角打ちしましょうか?」と誘われ、「なにそれ」と知らない私は聞き慣れない言葉に興味をもちました。

どうやら角打ち(かくうち)とは、酒屋の一角に設けられたスペースで、店内で購入したお酒をその場で立ち飲みできるサービスのことを指すようです。

全国の酒屋で提供されており、気軽に様々な種類のお酒を手頃な価格で楽しめるのが魅力なんだそうですが、もともとは北九州市が発祥の酒飲み文化なんですって。

飲物はお酒なので、酒屋さんですから不思議も無いのですが、食べ物はどうするんだろうと気にしていたら、矢田さんがおもむろに「これとこれちょうだい」と、店先に陳列されているおつまみ(お菓子もふくめ)を手に取り、勝手に食べ始めてました。

なんか良い文化だなぁと、感心しました。

ゆいリビング所在の住崎は駅から少しありますから、なかなか歩いて駅前まで行くことは無いですが、

やはりある程度の人の往来が無いと成り立たない営業スタイルにも感じましたから、愛知の西尾市でも駅西あたりで増やせそうな気がしました。






































知らない地で、知らない文化に触れ、旧知の友と昔話からこれからの話しをし、お互いのこれからを応援し合えるとても有意義な時間を、角打ちしながら過ごせて幸せでした。

追伸
二人は同い年の47歳。
僕のが若く見えます。(これが言いたかっただけです)

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