10月1日

10月1日


この日は記念日です。

私が出産した日です。

何を出産したかというと、ゆいリビングです。

ゆいリビングは満17歳となりました。

この日の朝、決まって会社の前で、会社を見ながらぼーっと社屋を見上げるのが慣例となっていたりします。(今日は小雨ですが)

今ではあちこちにリフォーム専門店と謳うお店が出ていますが、17年前はこの西尾市にリフォームの専門店はありませんでした。

すなわち「リフォーム専門店なんてウケるのか」という周りからの心配はあったのだろうと、振り返ると思います。

ただ、当の本人は文字通り背水の陣で、自分の人生を賭けて行う事業ですから、当然勝算をもって打って出たわけです。

あれから17年が経ち、18年目を本日より進みます。

初めて「ゆいリビング」という名でご注文を受け、「こんにちは。ゆいリビングです!」と玄関先で名乗り、「ゆいリビング」という請求書をつくり、領収書に手書きで「ゆいリビング」書いた、初めてのA様。

そしてこれまでご縁を頂いた数多くのお客様やご相談者様。

皆様のおかげもあり、ゆいリビングはこうして西尾市で17歳を迎えることができました。

もちろんここに至るまで望まない別れがありました。

至らない私の力により、残念な思いにしてしまった方もお見えです。

ゆいリビングで起こるすべての問題の責任は、私のものです。

ただ悩ましい事ばかりではなく、嬉しいこともたくさんありました。

一番は、今ここに居て、苦楽を共にしてくれる社員のみんなが居る事。

うれしいです。

だからこそ、その社員皆がゆいリビングに居る理由をもっと大きくしていく責任が私にはあります。

そのために「やっただけの結果が残る仕事」ができるようにする。

それはきっと、お客様からいただく感謝の言葉が一番でしょうし、協力業者から頼られ、社員からは認められ、会社からその報酬を得られる事こそが、「やっただけの結果が残る仕事」なんでしょうし、

それを叶え続けることで、自分を誇れるようになり、自ずと会社を誇ってくれるようになるものと思います。

さて、起業した30歳の時の自分が想像もしていない会社の形になってはいるんですが、でも立ち上げた時に掲げた理念は何も変わらず、今もピカピカ輝いています。

「地域に愛されながら永続するまごころの商い」
「真剣勝負」
「住環境改善事業を通じ 地域のお客様により安心し感動していただくことで、協力業者さんは繁栄し、社員は幸福になり、持続可能な会社にする事」

またこの会社を命を掛けて守り育てる、18年目のスタートです。

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