人を信じるということ

人を信じるということ


この言葉は、とても大切です。

以前芦田愛菜さんの紹介をしたことがあったかもしれませんが、このことです。

「私はあの人を信じる」

これだけ聞くと、大体の人は「そんなに信用できる人なんだね」と、信じてもらえる人のことに意識が行きがちではないでしょうか。

でも、Aさんが信じるBさんは、Aさんが思っているようなBさんではないかもしれないですよね。

BさんのことはBさんにしか解らない。

なのに、AさんはBさんを信じるという。

これはもう一歩思考を掘り下げると、その心理に辿り着きます。

それは、「AさんはAさんの責任においてBさんを信じる」という側面です。

他人(自分じゃない人)なんですから。

もしAさんが信じているBさんの望まない側面が出てきた時、Aさんは「裏切られた」と被害者意識になるのが普通の感覚ではないでしょうか。

ただ、実はBさんはBさんの思うがままに行動しただけなのであって、勝手にAさんがBさんの理想を作り上げていただけ、という側面もありますよね。

このような時に、裏切られたと悲しむ前に、信じた自分のせいである、ということを自覚することが必要なのではないかと思います。

何事も、他責ではなく自責です。

リフォームやリノベーションを通して西尾市を中心としたご相談者の方に、「ゆいリビングはこういう会社です!」と宣伝したりします。

自信をもってできる事は伝えますし、できない事も伝えます。

ただゆいリビングを知らないご相談者は、どんなことが説明つくされたとて不安が消滅することは無いはずです。

でも、ご自分の望みを叶えてくれるリフォームパートナーとして一番可能性を感じていただいたゆいリビングをご指名下さったときは、ゆいリビングを信じてみてください。

ウェブサイトの代表挨拶でも似た様な事をお伝えしていますが、お伝えしたいのはこれです。

「信じて頂けたら、信じていただいた以上の感謝をリフォームに乗せてお返しします」と。

この場ではこんな形でしかお伝えできないのですが、それでもこれまでゆいリビングをご信用頂き、工事後それを信頼へと変えていただいたことで18年目を進むことができております。

ご覧いただいた皆様。

なにかしらの縁を感じて頂けたら、ご一報ください。



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