20代

20代


昨日、20代の若者と二人でお酒を飲んで楽しい時間を過ごしました。

彼と知り合ったのはつい先月。

西尾KIRARAロータリークラブの先輩がその若者との約束時間に対応できないので、ピンチヒッターで行けないか、という依頼を受けたことでした。

彼が主宰する西尾のまちづくりを活性化させる団体が、まちづくりの一環で大きな壁に映画を投影したいとのことで、西尾信用金庫中央支店の壁がその現場となっていたようです。

その壁に何かしらの白布を設置する計画の中で、中央支店内にあるKIRARAロータリー事務局がある部屋の窓を利用したいとのことでの相談でした。

若い青年たちがボランティアで動いているのに感心しました。

その行動力が興味深過ぎて、その事業の説明をされていたのですが、実はぜんぜん内容が入ってこないくらいそのことに興味を示してしまっていました。

当日は雨天計画に則り、本番はスムーズな進行がされたようです。

ゆいリビングのリノベーションを行ったO様が親類に当たることだったり、私が所属しているジェルコ(日本住宅リフォーム産業協会)中部北陸支部のデザインコンテスト審査員を毎年依頼している先生の教え子であったりと、

いくつも共通話題がある彼でした。

片付けの時に「ご飯食べにいこう」ということになったわけです。

彼と話をしていると、もちろん48歳の親くらいの歳の差があるわけですからジェネレーションギャップもあるわけですが、それがどれも新鮮で楽しい時間でした。

その帰り道、ふと自分が20代だった時の事を思い出してました。

まちづくりに首を突っ込んだのは27歳くらい。

丁度彼の歳と同じ。

子供も二人いて、家を顧みずに仕事とまちづくりに没頭していたことを思い出し、ほろ苦い思い出もありながら、充実した日々だったなあと回顧していました。

たくさんの先輩にかわいがってもらったなあと。

ああ。

それが今の自分か、と。

そのあと、ゆいリビングをつくったんだったなぁ、と。

自分が先輩からたくさんの事を教えてもらったように、彼が望む情報をこれから伝えていけたらと考えた良い時間でした。


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