行ってきます

行ってきます


皆さんは日常で「行ってきます」は言いますよね。

この「行ってきます」は略語だということを知っていましたか。

正しくは

行ってまいりますが、帰ってきます

そうです。

出かけるけど、帰ってくることが前提の言葉なんです。

どんな言葉でも語源などは知れば知るほど「へぇ~」という学びがありますが、昔の日本人はそれ(語源や意味)を知っていました。

これを知ったきっかけは、戦中に招集が掛かった人たちのことを知る事があり、その時に学びました。

戦場へ赴いた若者らは、「行ってきます」とは口に出さなかったそうです。

はい。

返ってくることが許されない旅立ちだということを誰もが認識していたからです。

そんな彼らは出かけるとき、こう言いました。

「征(ゆ)きます」

征く、という字には、「命懸けで任務を果たす」という意味があるそうです。

世界の中では、この言葉を使って最後のあいさつをする人がいる事実を忘れないでいることの重要性も去ることながら、

この言葉を使わずに居られる国に住んでいられる事への感謝を、祖先をはじめ外交を担っている代議士の方々にも敬意を表したいですね。

ただ、何一つ例外なく「そのまま」のものはありませんよね。

大切なものを守るために戦うことは悪ではないという考えを私は持っています。

大切なものを守るために、そして戦わなくても済むように、日々戦う。

明日が用意されているなんて思わずに、今日できる事を精一杯やることができていたら、それは十分「自分と」戦っている証拠ではないかなと。

とは言っても、明日がまた来てくれそうなので、朝起きたら感謝とともに目覚め、働くために、行ってきます!


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