すっきり始められなかった幕あけ

すっきり始められなかった幕あけ


みなさんはこのお正月、何か毎年と違うこととかはありましたか?

太田家は今年、餅つきを始めました。

餅つきはどうやら12月28日~30日までに終わらせておくものだと、初めて知りました。

30日に、両親と次男家族、そして私長男家族で餅つきをしました。

なぜ急に餅つきをすることになったのかの理由は、昨年9月に母方実家鹿児島へ帰った際にしばらく畑に転がっていた石臼を持って帰ってきたことがきっかけでした。

鹿児島で母が父へ「お父さんが初めて来たときに、この臼で餅ついたの覚えてる?」と言っていたり、

「私が生まれる前からあったと思うよ」と言っていたり、

祖父母の思い出もあった物のようで、私が車に積んで西尾の自宅へ持ち帰る旨を伝えたら、母が「じゃあ今年は信吾のところで30日に餅つきだな」と、いう流れです。

当日までに自作で杵を作ったりと、当日を楽しみに準備していました。

ただ、ほぼ皆初心者のようなもので、1.5升を4セット、計6升餅を作りましたが、思うように行ったのは最後の4セット目だけで、あとは柔らかくなりすぎたり、杵の木くずが餅に入ったりとてんやわんやでした。























三男家族は居ませんでしたが、こうして一族が集まれ、一つの事をああだこうだと言いながら時間を過ごすのは、大きな幸せだよなと感じました。

当日来れるかどうかわからなかった、前の長男次男も参加してくれたのも感慨深いものでした。

31日はまた同じようなメンバーで年越しを私の家で過ごし、今の長男長女も弟家族にたくさん遊んでもらったようで、久しぶりに忙し楽しい大晦日でした。















ただ、その疲れが出たのか、大晦日の22時頃に気づいた体調の異変。

今年の年越しは、実家での元旦の集まりは朦朧としながら子供たちにお年玉をあげ、帰宅したお昼前から床に臥せた何ともすっきり始められなかった幕あけでした。

みなさんも、頑張りすぎにご注意を。






















※元旦に毎年父がする有難い挨拶を、MAX体調不良で聞いているの図(左奥)(叱られているようにも見える)

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