学生の社会経験

学生の社会経験


皆さんはアルバイトしたことありますか?

高校生にもなればアルバイトをする人も増えますが、中学生になるまでのお金の価値観教育って、みなさんはどんな風にされているのかなと、現在の家庭で7歳5歳と接していて、ふと思ったので書いています。

私が育った昭和後期はまだまだお小遣いに対して厳しく、今の子どもたちはお金持ちに見えます。

社会に出て、自立した生活を送ることができるようにお金を稼ぐ術を習得していくものと思いますが、高校生になっても働くことに対して「社会人になるための予行演習」という意識が少なく、あくまでお金を稼ぐ手段としてでしかないように感じることが、親の立場になって感じることが増えた気がします。

私には子どもが5人いますが、前の妻の子ども達は現在25.22.19歳で、それぞれ上二人は社会人、3番目は大阪で大学生やっています。

真ん中の娘は高校時代にバイトをしていたことは知っておるのですが、あとの二人はしてなかったはずです。

それもそのはず。

学業に専念するが学生の本文だから、当然と言えば当然ですよね。

ただ、あまりにも守られた学生生活から野に解き放たれるがごとく社会人になるわけです。

学業が本文というのは正しくなく、社会人になるための準備、が本文としなくては、将来の子ども達が可哀そうにも思えたりします。

先日、ワンデイフェスでゆいリビングが出店していました。

その片付けの帰り道、皆で自販機に寄り、商品を選んでいたら懐かしいミルクセーキが売っていました。

「新聞配達を思い出すわぁ」と私が言ったら、「社長、新聞配達やってたんですか?初めて聞きました。」と、一番ながく勤めてくれている松岡がびっくりしているのを聞いて、

そっか。そんな話をすることも無かったかな、と思いながら、西尾市一色町から住崎へ帰る車内で、新聞配達をした中学2~3年の時を懐かしんでいました。

ただただ欲しいエレキギターを買うために始めたアルバイトでしたが、50歳を前にしても、その14.15歳の時の体験が自分の人生において誇らしい一幕です。

社会人になる、社会人としての自覚を持つには時間が一定程度誰にでも必要です。

だからこそ、小学生でも中学生でも、お金を稼ぐとは何たるか、社会に出るとは何たるかを早い段階で知らせておくことは、必ず来る子どもたちの未来への準備運動として強く推奨したいという考えを持っています。

ここでは言えない事もありますが、もしそんな相談があればリフォーム・リノベーション専門店だからお伝えできる答えがあるかもしれません。

ご縁があればどうぞご相談くださいね。



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