命を使い切る

命を使い切る


立場上なのか、本質的に好きなのかはわかりませんが、ストレスなくこのコロナ禍でもセミナーを受講する機会が多いです。

情報は武器ですからね。

本はセミナーの半分くらいかな。

セミナーも本も自分の足りない知識や経験を補ってくれる「ズルイ」けどイケナイ事ではないとても便利なものです。

セミナー講師や著者が発信する情報に「え!?そんなのアリなの??」や、「今すぐできるじゃん!」といったようにパンチの利いた情報が私のごちそうになるんですが、それと対比して「そうだよね。当たり前の事だよね。でもできてない。だけどできるようにならなくてなはならない。。」というように、現実に直面することもあります。

どちらも大事なんだけれども、食事に例えるなら前者はデザート、後者は体をつくる食事。デザートばかり食べているわけにはいきませんもんね。

毎日食べているものに毎回感動することはできませんが、感謝しようとする気持ちをもつことはできますから、日々のちょっと背伸びしたルーティーン作業にも感謝の念を持ち、過ごしていきたいものです。

話しは変わりますが、セミナー講師の成功例を実践してみても、何か違和感があったりすることが多いんですがとりあえずほぼそのままやってみることが多いです。だって成功しているわけですから。

ただ、やはりそのように結果が出たことは一度たりともありません。

そりゃそうです。その成功例は、あくまで「例」ですから。例えばセミナー講師の奥さん(かっこいい旦那さん)が皆の憧れる有名人だったとしましょう。その人の口説き落とした成功法を伝授されているのをそのままできたとしても、違う相手にするわけです。そのままなら通用するわけないわけです。


ここで考えなければならないのは、天の時、地の利、人の和、です。

天候の良し悪しは地形等の環境を超えることはできず
地形などの環境は人の和(良好な人間関係)を超えることはない、というお話し。

天候(良い時も悪い時もあるという運)を味方につけた時の結果は、その時だけの功績。これはあまり参考にしてはいけません。

地の利(地域性の考慮)は自分で選択できますが、私たちの職種で言うと本社が拠点となるので、その本拠点で成功するのならその地域風土に合った方法がとられるべきです。(戦術論がピックアップされる)

そして人の和(これまで自分が作り上げてきた人間関係)ですが、これは一朝一夕につくられるものでも無いし、つくりたくても作れるものでもありません。いわゆるリーダーシップやフォロワーシップの賜物です。


人の和、という根底のものをあるものとして考えると、地の利をどう選択しどう戦術的に落とし込んでいくかが重要です。

同じ場所で同じタイミングで同じ人が同じことを行う事は無いわけですから、自分達しか知らない本拠地の風土を深く知り、その情報を下に戦略を組み立て、戦術に落とし込むことが、「これいいじゃん!」や「今すぐやってみよう!」と思えた情報とリンクした時、想像以上の結果を生むのではないかと日々考えています。


今回のコラムは非常に漠然とした内容になってしまいましたが、自分自身が立ち返りたかった事もあって記録用として保存したかったので皆さんに付き合ってもらっています。


千里の道も一歩から


ゴール(経営目的)は高く設定してあります。

今起業して13年が経ち、何歩目なのかはわからないです。

一緒に歩んでくれた人々(お客さん。協力業者さん、社員さん)は、出会うべくして出会い、別れるべくして別れて今があります。

後ろ向きに進んでいるように感じていたり、横道にそれてしまっているように感じられたこともたった13年ですがありました。

ただ今思えるのは、やはり後退などなかった、ということです。

では停滞はあったのかと言えば、それもありません。なぜなら代表である私はこれまでどんな状況下であっても前を向き日々進み続けてきたという自負だけはあるから。

今、社内は少数精鋭とはなっていますが、社風は非常に心地よい風が吹いています。誰かの成長を阻害するようなことなく、皆が皆を高め合いながら悔しい経験もして、心も技も磨かれていることが体感できています。

私が心地よいと感じる風というのは、自分や周りの環境をつくってくれている人達のために背伸びして日々努力をして過ごしている状態を指します。

そんな社員に囲まれている今、代表の私がしなくてはならない事、それは経営目的の達成です。

住環境改善事業を通じ
地域のお客様に
より快適に より安心し 感動していただくことで
協力業者さんは繁栄し
社員は幸福になり
持続可能な会社にする事

このバランスを継続できている会社は多分一つもありません。
バランスが違っていたり、そもそもバランスすることを
諦めていたりする会社も良く見聞きします。

非常に難しいからこそ、得たいと思いました。

得たいと思ったから、起業しました。

起業したからには、創業の精神として今社員となってくれている
みんなには私の志を受け継いでもらうことが必要です。

そんなお堅い考えを持つ社長ではありますが、こうして愛をもって
頼り続けてくれる1人ひとりを、私の命を使い幸せにしていかなければ、
私は何のために生まれてきたのかご先祖様にあわす顔がありません。

命は有限です。

無限だったらだれちゃいます。

有限だからこそ、どうその命(時間)を使うのか、と考えます。

どうせ使うなら、自分が幸せと思える誰かのためになることのために使いたい。

誰かのために使う時間なら、誰かが手を差し伸べてくれるしね。

じゃあいつまで誰かのために時間を使うのかとかんがえれば、たぶん死ぬまでですよね。

でも仕方ない事だと思うんです。

だって、自分がこれまでした事以上に、周りの人に助けられて生きてきたと思うので。

だから、命は使い切らなきゃ。

せっかく人間に生まれてきたんだから、使命感を持って、燃焼温度は高めで、命を使い切りたいですね。


そんな意味も込めて、長男は志風(しふう)、長女は愛七(まな)と名付けました。志と愛をもって兄弟仲良く助け合って生きていってもらいたいですね。

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