大切なものをしまっていた箱を開けた

旧友


先日地元の祭りがあり、スタッフとしてステージ裏方をしておりました。

すると

「しんごくん!」
と、声をかけてもらいました。

旧友のY君。

彼の子供達が以前出ていたダンスチームを見に来ていたとのこと。

彼は私の一個下の後輩。

彼はベース、私はドラム。
昔バンドを組んでいました。


私は学生時代にバンドを組んでいた経験があります。

初めては中学2年(5人)

次は中学3年(4人)

高校では1年の時(5人)

高2では(4人)★

高2でもうひとつ(4人)★

Y君は★の部分で一緒に演奏しておりました。


平成初期のことですから、まだ今のようにSNSはありません。

それから皆社会人となり、私も結婚が早かったものですから
遊び方も変わり、次第に連絡は取らなくなっていきました。


ただ、あれから30年近く経ちました。


ひょんに

「そういえば、LINEグループとか作ってみる?」

と言い出したら、次の日には全員参加していました。


そこではほかのメンバーの奥さんが医療関係ともあり、
すぐのすぐに集まろうという話しにはならなかったんですが、

募る話をしようぜ!と意気投合。

その後いろいろとLINEのやり取りがある中で、

自分たちにしかわからない言葉や画像や曲なんかのやり取りをし、

あっという間に30年前のあの頃の集まりに戻りました。

すごく楽しかったし、すごく会いたくなりました。


いつまでも、あの頃の自分たちは自分たちのもののままで、

なんだかとても大切なものをしまっていた箱を開けたような、

そんな気持ちになりました。


旧友を、親友へこれから変えていこうかと思います。


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