「が」のつよさ

みなさんはクリスマスソングと聞くとどんな歌を思い出しますか。

私は「チキンライス」を思い出します。














これ、いい歌です。

歌も良いですが、特に詩が好きです。

どうして好きなのかは、初めて聞いた時のこと。

曲を聴き終わった直後にこみあげてきて涙が出たことが
証拠だと思うのですが、「が」にやられました。

本心なのか照れ隠しなのかで使う

「やっぱり俺はチキンライスでいいや♪」

の「で」が、歌詞中の物語が終わる最後の最後

「やっぱり俺はチキンライスがいいや♪」

素直な気持ちを打ち明けられた感じが
たまらなく込み上げます。

自分の足りない部分をこの歌詞が代弁してくれて
いるから涙が出てくるんですかね。

また機会があれば聞いてみてください。

おすすめです。


「チキンライス」
詩 松本人志
曲 槇原敬之
歌 浜田雅功・槇原敬之


親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかもしれない

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いにして
満たすしかなかったあの頃

昔ばなしをすると決まって
貧乏自慢ですかと言う顔するやつ
あれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢くらいはさせてくれ

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

 
今ならなんだって注文できる
親の顔色見てチキンライス
頼む事なんて今はしなくてもいい
好きなものなんだって頼めるさ

酸っぱい湯気が立ち込める向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
でかいケーキ持ってこい
でもまあ食べきれるサイズのな

赤坂プリンス押さえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥持ってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや


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