西尾のため、愛知のため、日本のため、世界のため


日本は貧しい国でした。

しかし高貴な民族でありました。

先の大戦で敗北したことを機に、めまぐるしい発展を遂げ、私達は現在豊か過ぎる生活を享受できています。

豊か過ぎるあまり、先人が望んでもいないことまでできるようになってしまいました。

それは、衣食住を見れば一目瞭然です。

衣服は使い捨てるほどに購入、そして廃棄。

食は食べきれないほど作り、そして廃棄。

この中で最も高価な住(家)でさえも、使い切らずに見た目が古いだけで廃棄。

もったいない精神を宿した日本人は、今この世にどれだけ居るのでしょうか。

贅沢をすれば切は無く、際限がありません。

私達は住環境改善事業を使命としています。

住宅の本来の在り方が今より大切に考えられる日を早く取り戻せるようにと、ゆい・リビングはリノベーションやリフォームを行い、

西尾のため、愛知のため、日本のため、世界のため、毎日を過ごしています。